コンタクト

コンタクトとは

コンタクトレンズとは、レンズを角膜の上(涙の上)にのせて光を屈折させ、視力を矯正するものです。

コンタクトレンズの名前の由来 コンタクトレンズは英語の“contact”(接触する)から付けられた名前です。

角膜(黒目)に直接接触させて使うために「コンタクトレンズ」という名前になりました。 コンタクトレンズの素材と形状 コンタクトレンズは透明なプラスチックでできており、角膜(黒目)にうまく沿うように小さなおわんのような形をしています。

大きさはハードで約9ミリ、ソフトでは14ミリ前後です。 コンタクトレンズの構造 コンタクトレンズってよく見るととても複雑な構造をしているのです。

あの小さなものの中に視力を矯正するレンズの部分と、目の中で安定し、ゴロゴロしないようにする部分があります。

1) メガネより優れているところ

■ 顔の印象を変えない(フレームがないため)

■ 視野が広い(フレームがないため)

■ スポーツに適している(特にソフトコンタクトレンズ)

■ 温度差によって、くもることがない

■ 眼を動かしたときにコンタクトレンズも一緒に動くため、常にレンズの中心が瞳孔のほぼ中央にある

■ 角膜に近いため、像の拡大や縮小が少ない(それにより、屈折異常が左右の眼で差がある人の 矯正にも有効) 以上の事によりメガネに比べて自然な見え方になります

2) メガネより劣っているところ

■ 汚れを拭けばきれいになるメガネに比べ、手入れがめんどう

■ 眼に直接レンズをのせるので、酸素不足になりやすい

■ 眼にとっては、やはり異物であるために、取り扱いに注意しないとトラブルのもとになる

■ レンズだけでなく、ケア用品も必要になってくるため、お金がかかる